受講者の声


40代 男性 D.K.様 英語レベル:中上級
製薬業界/海外製薬会社との交渉担当

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    製薬業界で約15年間、英語を治験業務に関するミーティングや契約条件の調整、海外の製薬会社との商談で使っています。
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    TOEICは800点台ですが、ミーティングや交渉や詳細の話はつまずく所があります。 また、ネイティブ相手ですと、少し委縮してしまいます。 ネイティブ相手でも自信を持ってビジネスで英語を使って行きたいです。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    実践を想定したロールプレイで海外出張時に製薬会社の担当者と価格、ボリューム、納期、契約期間について詰める練習。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    はい、いつもノンネィブの先生達とですが、オンラインで英語を10年ほど勉強しています。 アジア圏の相手とのやり取りでは問題ありませんでしたが、アメリカ人を含むネイティブとの交渉では自信が持てていませんでした。 実務を想定したロールプレイ中心のトレーニングはすぐに使える内容で、限られた時間でも実務に直結する点が非常に効率的だと感じました。 アメリカ英語でアメリカ人やカナダ人とビジネスで実際に使う場面を想定したトレーナー達とのトレーニングは是非、継続していきます。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    私が今まで英語を勉強してきた先生とは異なり、ビジネスにおいての理解度・経験値が非常に高く、「通常の英語レッスンではなく、効果的なビジネス英語トレーニングでコンサルティングのような内容」でした。 また、なぜ、アメリカ英語が大事なのか?も良く理解できました。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    アメリカ英語を基準にトレーニングすることで、他国の相手とも話が進めやすくなる感覚がありました。

30代 女性 Y.I.様 英語レベル:中上級
金融業界/海外とのM&A・資金調達担当

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    投資銀行でクロスボーダーM&A/資金調達に従事(約10年)
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    業界用語は仕事で使っているので、大きな問題はありません。 ただ、海外投資家や海外企業と金融業界以外の話になると、スムーズに行かないことは多々あります。 今後は案件関係者との関係を強くするため、様々な話題でもスムーズにやりとりが出来るように対応領域を広げたいです。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    仕事の一部ではありますが、会食での距離の詰め方や相手の懸念の拾い方での場面を想定した英語でのやりとりを自然に使えるようにしていきたいです。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    金融の言葉ですと、毎日使っているので、すぐに口から出てくるのですが、他の事ですと、スムーズに行きにくいです。 外国人は商談外の場での関係構築が結果に直結することが多いですので、関係性を強めるためにどのような事を行って行けば良いか?を学べました。 一般的な英語学習とは異なり、実務に近い形でアメリカ人トレーナーから考え方まで学べた点が印象的でした。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    トレーナーが資金調達のサポート、多くの会社への交渉等のビジネスを実際にやってきている方でしたので、説得力がありました。 アメリカ人ビジネスマンとビジネス英語トレーニングが出来た時間で充実した時間でした。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    日本人と比較して欧米の方達は余暇の部分での関係を大事にしますので、商談外の場でどのように関係を上手に作っていくか?もアドバイスいただけて、英語トレーニングだけではなく一石二鳥でした。

50代 女性 A.S.様 英語レベル:上級
投資銀行における社内ITコールセンター/海外との電話、メール、対面、マニュアル作成

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    投資銀行における社内ITコールセンター業務(電話・メール・対面・マニュアル作成)年数  20年
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    業務上、特に不自由は感じないが、表現力は向上させたい。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    表現について。 例えば、確約を迫られても確約できない状況で、相手の気持ちを害さず、こちらの人格や能力を否定されることもないような表現のバリエーションを学びたい。 上司や同僚とのコミュニケーションでも、ポジティブで感じの良い表現でありながら、現実的且つ正確で明解な表現(理解はするが共感はしない、嘘をついたことにならない)を覚えたい。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    はい。 予め頂いていた教材(Advanced Practical Business English Materials)も有益でした。 日本人と外国人(特にネイティブ)との感じ方の違いもありますが、相手にスムーズに理解してもらえる表現を習えました。実践ですぐに活用可能です。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    業界の常識等の説明が不要で時間効率に優れたセッションでした。 業界に対する十分な知識をトレーナーが持っているからこそ、限られた時間でも要点に集中したセッションだと感じました。 語学力改善目的のアドバイスはもちろん、ビジネスを成功させるためのアドバイスも頂き、充実した時間でした。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    オンラインセッションならではの環境面も含め、状況に応じて柔軟に対応していただけた点が印象的でした。 Zoomの文字起こし機能を活用することで、発言内容をリアルタイムで確認でき、理解がより深まりました。 オンライン環境下でも、受講者が内容に集中できる工夫がされており、安心してセッションに取り組めると感じました。

50代 男性 K.H.様 英語レベル:初級
小規模企業の経営者/卸売物販で海外メーカーからの販売代理権を取得

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    卸売物販業で海外メーカーとの条件交渉・取引において英語を2年間使用しています。
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    日常会話程度。実践における価格・条件・契約内容の交渉を、よりスムーズに行えるようになりたいと考えています。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    海外メーカーから日本国内における販売代理店権を取得するための交渉プロセスについて、実践的に学びたいです。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    希望していた内容はしっかり習えました。 短い時間でしたが、継続して受講すれば、実践で使えるビジネス英語レベルまで引き上げられると感じました。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    会話のテンポが非常に聞き取りやすく、交渉の中で「どこを押さえるべきか」を具体的に教えてもらえた点が印象的でした。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    日本メーカーやアジア企業との交渉とは異なり、北米市場には独特の交渉プロセスや話し方の段階があることに気づきました。

50代 男性 T.H.様 英語レベル:上級
30人規模の会社の経営者/AIを使ったスタートアップ会社で海外事業拡大中

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    具体的には、海外パートナー企業との事業提携、投資家とのディスカッション、プロダクト説明や戦略面でのコミュニケーションなどで英語を日常的に使用しています。 英語を使ったビジネス経験は約20年になります。
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    業務上の説明やプレゼンテーション、数値や戦略に関する議論については、これまでの経験から大きな問題はありません。 一方で、海外の経営者や投資家と議論が深まった際に、その場の流れや相手の反応を踏まえて、即座に表現を組み替える柔軟さにはまだ伸びしろを感じています。 今後は、単に正確に話すことではなく、相手の理解度や関心に応じて伝え方を調整し、意思決定を前に進められる英語力を身につけていきたいと考えています。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    海外の経営者や投資家とのミーティングを想定し、自社の事業価値や将来像について、相手の立場や関心に合わせて説明の切り口を変える英語でのやり取りを練習したいです。 特に、質問や想定外の切り返しがあった場面で、議論を止めずに前向きな方向へ導くための表現や考え方を、実践的に学びたいと考えています。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    はい。 期待していた内容を的確に学ぶことができました。単なる英語表現ではなく、海外ビジネスの実際の場面を想定した考え方や言葉の選び方まで踏み込んだ点が印象的でした。 英語で業務は行ってきましたが、このトレーニングを継続することで、重要な局面でも相手の判断を前に進められる英語力に十分到達できると感じています。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    こちらの意図や背景を素早く理解したうえで、その場に合った表現や進め方を提示してくれる点が非常に印象的でした。 一方的に教えるのではなく、実際のビジネスの流れに沿って伴走してもらえる感覚があり、安心して議論ができました。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    「どう話すか」より「何をどう考えて話しているか」が、海外ビジネスでは重要だと改めて気づきました。 表現を整えるだけでなく、考え方ごと整理される感覚があり、実務にすぐ活かせるトレーニングでした。

30代 女性 Y.K.様 英語レベル:中級
弁護士/国際法を交えた海外企業向け法務サポートを志向

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    国内の法律事務所に所属し、企業法務を中心に業務を行っています。 近年は、国際法や海外法制を踏まえたアドバイスが求められる案件が増えており、海外企業との契約書レビュー、英文契約の確認、海外弁護士とのやり取りなどで英語を使用しています。 英語での実務経験はありますが、これまでは主に読み書きが中心で、口頭での議論や説明については、今後強化していきたいと考えています。
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    英文契約書の読解や、メールでのやり取りには大きな支障はありませんが、オンラインミーティングやディスカッションになると、法律的なニュアンスを正確かつ分かりやすく伝える点に難しさを感じています。 今後は、単に英語を話せるようになるのではなく、法的リスクや論点を整理し、海外企業にも納得感を持ってもらえる説明ができる英語力を身につけたいと考えています。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    海外企業とのミーティングを想定し、契約条件や法的な論点について、専門用語に頼りすぎず、相手に理解してもらえる英語で説明する練習をしたいです。 特に、相手から想定外の質問や反論があった際に、議論を止めずに論点を整理しながら対応するための表現や考え方を、実践的に学びたいと考えています。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    法律英語の表現そのものだけでなく、どのように論点を整理し、相手に伝えるかという思考のプロセスまで扱ってもらえた点が印象的でした。 このトレーニングを継続することで、海外企業に対しても自信を持って説明・議論ができるレベルに到達できると感じています。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    法律的に正しいことをそのまま英語で言おうとするのではなく、「この点はどこまで説明すべきか」「どこを省いても誤解されないか」といった実務上の判断を前提に話を進めてもらえた点が非常に助かりました。 英語表現の指摘だけで終わらず、海外企業とのやり取りで実際に起こりがちなズレを想定しながら進めてもらえたことで、現場に近い感覚で練習できたと思います。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    これまで、英語が原因で説明が伝わらないのだと思っていましたが、実際には話の入り方でつまずいていることが多かったと気づきました。 カナダ人のトレーナーの英語が非常に聞き取りやすかったこともあり、相手に理解してもらうための話し方を意識するきっかけになりました。

40代 男性 R.K.様 英語レベル:中級
不動産販売/海外不動産投資家への国内不動産の販売業務

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    アジア、欧米、オーストラリアからの不動産投資家へ日本国内の不動産のご案内をしています。 ここ最近、多くの海外不動産投資家を北海道、長野、新潟等のスキー/温泉エリアや東京、大阪で対応してきています。 海外投資家の対応自体は約10年ですが、ここ数年は対応件数が増えています。 現地でのご案内や物件説明や契約書説明で英語を使っています。
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    不動産の用語は同じ単語を使いますので、一度覚えてしまえば大きな問題はないのですが、その土地近辺についてや話題が広がった際には苦労しながら投資家とお話をしています。 話題が広がった時にも対応出来るような幅広い対応能力、重要事項説明書や売買契約書の説明を英語で聞かれたときにスムーズに対応出来るようになりたいです。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    不動産投資家と待ち合わせをして、そこから現地へ一緒に見に行き、物件の説明をしていく実際の流れに沿って、ロールプレイをしていきたいです。 この時に、なるべく、不動産だけではなく、一般的なそのエリアの人口、その付近でのイベント、季節ごとの周辺説明を求める質問を盛り込んでほしいです。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    はい。 事前にお願いしていた「待ち合わせから現地案内、物件説明までの一連の流れ」を想定した形で進めてもらえたので、実務にかなり近い感覚でした。 単語や表現を増やすというより、どの順番で、何をどう説明すると海外投資家が理解しやすいかが整理できた点が大きく、この形でトレーニングを重ねていけば、現場対応はもっとスムーズになりそうな感覚がありました。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    こちらの業務内容を前提に、「不動産の話だけで終わらない場面」を想定して進めてもらえた点が助かりました。 投資家からよく聞かれるエリアの雰囲気や生活感、季節ごとの違いといった話題についても、不動産営業として無理のない言い方に落とし込んでもらえたので、そのまま現場で使えそうだと感じました。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    これまでは、専門用語さえ英語で説明できれば何とかなると思っていましたが、実際には物件以外の話題にどう自然につなげるかで詰まっている場面が多かったと気づきました。 話題が広がったときの受け答えを少し調整するだけで、投資家との会話全体の流れが変わる感覚があり、英語学習というより、現場向けの実践トレーニングだと思いました。

50代 男性 Y.T.様 英語レベル:中上級
商社/海外メーカー・海外顧客との調達・出荷調整、トラブル対応(納期遅延/品質クレーム)

  1. どんな仕事で英語を使用していますか?
    商社にて、海外メーカーおよび海外顧客との取引を担当しています。 英語は主に、仕入先との条件交渉、納期調整、品質や仕様に関する確認、また出荷遅延やトラブル発生時の説明・調整などで使用しています。 日常的にはメールが中心ですが、重要な案件や状況が込み入った場合には、オンライン会議や電話で直接やり取りすることも多く、英語での実務経験は約15年になります。
  2. 英語レベル(現在の課題や今後の目標)
    メールでのやり取りや、定型的な会議であれば大きな問題はありませんが、納期遅延や条件変更など、こちらから説明や調整を主導する場面になると、言い回しに迷うことがまだあります。 特に、相手の不満を受け止めつつ、こちらの事情や現実的な選択肢を整理して伝える場面では、英語表現以前に「どう切り出すか」「どこまで踏み込むか」で悩むことが多いと感じています。 今後は、完璧な英語を話すことよりも、状況が悪いときでも会話を止めず、次の着地点まで話を進められる英語力を身につけたいと考えています。
  3. 体験セッションで習いたいこと
    納期遅延や条件変更が発生した際に、海外の取引先に対して状況説明から代替案の提示までを、会話を止めずに進める英語でのやり取りを練習したいです。 特に、相手の不満を一度受け止めたうえで、こちらの制約や現実的な選択肢を整理しながら説明し、最終的に合意点を探っていくまでの流れを、実際の商談を想定して確認したいと考えています。
  4. 希望した内容を習えましたか? また、セッションを今後も継続したら、あなたの希望のビジネス英語レベルに達すると思えましたか?
    はい。 こちらが普段困っている「納期が崩れた時の説明」「代替案の出し方」「相手の要求を一度受け止めつつ線引きする」あたりを、実際の会議の流れに近い形で練習できました。 英語表現の暗記というより、詰める場面で会話を止めずに前に進める型が少し見えたので、継続すれば実務でのやり取りはかなり安定してくると思います。
  5. トレーナーの良かった点を教えてください。
    良かったのは、こちらの業務の前提(サプライヤー/物流/顧客が同時に動く状況)を理解した上で「何を先に言うと火種が増えるか」「どこを先に押さえると落ち着くか」のような順番まで含めて直してもらえた点です。 英語の正しさだけでなく、相手の反応を見ながら着地点に寄せる言い方を提示してくれたので、現場の会議に近い感覚で練習できました。 また、カナダ人トレーナーの英語は、アメリカ英語と同じ感覚で理解・使用でき、特定のアクセントに引っ張られにくい点が印象的でした。
  6. 受講して、何か気付きがありましたら、どんなことでも教えてください。
    英語力そのものより、トラブル時は自分の説明が長くなって、結果的に相手の不信感を増やしていた場面が多かったと気づきました。 短く状況を押さえて、次に選択肢を出すだけで、相手のトーンが変わることがあると感じました。 また、クレーム対応って「英語」以前に、伝える順番と一言目が大きいと実感しました。